国分寺に彗星の如く現れたラーメン店「麺屋 利休」。
今年9月19日にオープンしたばかりの新参ですが、これがまたボク好みの味
(あ、ボクの中で一番なココロのラーメン屋は「青葉」です)
場所は、
JR中央線国分寺駅を北口に降りて、交番のある道を南へ進み、一つ目の信号を右折。
セブンイレブンの角を左折して、突き当たりを右折すれば着きます。
東京都国分寺市本町2−22−2 セレニティ国分寺1階
пi042)306−6209
営業時間は、昼の部:11:30〜15:00、夜の部:17:30〜21:00
スープが無くなったら、その日は店仕舞いのようです。
メニューは、醤油らあめん、塩らあめん、辛らあめん、つけ麺。
らあめんとつけ麺にそれぞれ「特製」バージョンもある
いわゆる「全部乗せ」ってやつだね
他にもトッピング類やビールもある。
現在[準備中]となっている「濃厚つけ麺」が気になるところ。
11月中旬〜下旬になるとの事。
お店を立ち上げるにあたって、まずは醤油らあめんを作ったと店主のお話なので、ボク「塩らあめん」とか好きなんですが、最初はお奨めのあった「醤油らあめん」を注文。
食券を差し出した際に店員さんから「無料で普通盛りと中盛りがお選びいただけますが、如何なさいますか?」とあった。
なんと、同一料金で麺の量を増やす事が出来るとは
並(普通)盛り:150g、中盛り:225gだそうです。
そして別途料金の大盛り:300gがある。
ボクは少食なので隣の客の大盛りを見た途端ビックリしましたよ、その量の多さに
麺の量が増えるだけで具の量も一緒に増える訳じゃないのでバランスを考慮し、普通盛りをお願いした。
待つ事3分くらい? すぐに出来上がってきた。

麺は茹で上がって直径3mmほどの中太麺。
具は、叉焼、長ネギ、万能ネギ、メンマ、大きめの海苔、そして叉焼の上に粒々したモノが振掛けられている。
これは「そば茶」だそうです。
お店のテーマも「和の心を取り入れたラーメン店」と言うだけあって、スープだれにも「お茶」が使用されているとの事。
茶人「千利休」からくる店名。
店主のこだわりが見受けられます
では、先ずはスープを・・・
これはっ
ボクの好きな節系の味ジャマイカ! ヾ(´∀`)ノ゛
ぼやけた味のお店と違って、カツオの風味が一歩前に出ていてハッキリしているから素直に「旨い!」と言える。
ミスター味っ子風に言えば、
「う〜〜〜〜ま〜〜〜〜い〜〜〜〜ぞ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
(「ドドンガドーーーーン」でも可)
ボクは猫舌なので、ちょっと熱めのスープがアレだが、少数派だろうから気にしない。
口の中を火傷するほどじゃないしね。
麺も丁度良い茹で加減でコシがある。
叉焼も軟らかくて旨い
「そば茶」が香ばしく、隠れた立役者ってカンジ
海苔も10cm四方と大きめなのでインパクトがあるぞww
箸立ての脇に七味唐辛子や粗挽き黒胡椒もあったけど、出汁がしっかりしているから何も入れない方が旨いね
ラーメン屋=職人って固定観念から、最初店主は恐い人かと思ったけど、「大将!」って呼ぶと照れるとこがいいですネ
新宿、吉祥寺、高田馬場の「武蔵」で数年やってのけてからの独立。
しかもラーメン屋をやる前は新宿でナンバーワンにもなった経験もあるホストだったとか
奥さん(だと思う)も美人
ただね…、夫婦喧嘩は客の居ないとこでお願〜い
客席まで丸聞こえなんだな
最近の雑誌では、「TOKYO1週間」の巻末に「塩らあめん」で掲載されていますし、次回は「塩らあめん」に挑戦DA





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